「稲わら畳床」は健康・環境に優しいエコマーク認定たたみ
畳に関して、健康と環境を追い求めたら昔の畳になりました。
畳床の原材料、稲わらは田んぼで毎年できます。い草も、田んぼで毎年獲れます。
昔は農薬も化学肥料もありません。 全て有機肥料です。
田んぼに残留農薬というものはありませんでした
製法も、機械のない時代は全て手縫いで、針1本と麻の糸でつくられました。 およそ1,000年もの間、畳は、その技術を伝承しながらつくり続けられてきたのです。
すべて1年で成長する植物を原料につくられる稲わら本畳 は、現代社会において究極のエコ商品です。
稲わら本畳の性能(緩衝・弾力・吸放湿・断熱保温・難燃)は、他の芯材(建材畳床)とは比較できない優秀性を持っています。
和楽では、天然素材の欠点、虫害をなくすことにより、健康的な畳を作ることができました。
住まいの中の貴重な自然として「稲わら本畳」を作り続けています。
稲わら畳床の特長
主原料から裏面材までこだわり、シックハウス症候群に対応した畳が「稲わら畳床」です。
- 主原料は国内産の稲わらなので安心
宮城県産のササニシキ、ひとめぼれの稲わら(水分15%以下のもの)を使用。
輸入稲わらは一切使用していません。 - 副原料はリサイクルたたみを使用
使い古された古畳を90℃加熱殺菌してリサイクル。
これを2~3cmに切断し、1枚あたり5~10kgを使用しています。 - 環境に優しい縫い糸
クラレ社製クレモナ畳糸を使用。有害物質の発生はありません。
強力な圧縮をかけながら縫い締めるため、糸には強度が必要です。 - 加熱乾燥なので薬剤いらず
出来上がった畳床を、内部温度65℃設定で2時間加熱乾燥(ベイクアウト)。
これにより、内部のダニ、害虫、カビは死滅します。
シックハウス症候群の原因物質とされる微量のVOC(揮発性有機化合物)も強制的に揮散するので、快適な空間を作ります。
薬剤を使用せず、しかも確実に防虫できる方法です。 - 裏面材も天然素材
天然の麻布、及び稲わらからつくられる「こも」を使用。
防虫シートなどに使われる化学薬品とは無縁です。 - 少量多品種生産
厚さ20~60mmまで、どのような厚さにも対応できます。
規格サイズはもちろん特殊サイズにも対応しています。
1枚からの小口出荷もお受けしています。
稲わら畳床の性能
昔からの住宅資材である稲わら畳床には、健康面や住環境に優れた効果のあることが、様々な科学的実験で証明されています。
- VOC(揮発性有機化合物)を発生しないばかりか、VOCを吸着します。
- 吸湿性・放湿性に優れ、お部屋の調湿作用があります。
- 稲わらに含まれる空気が音を吸収、優れた吸音(遮音)効果があります。
- クッション性に優れ、適度な弾力性(緩衛性)があります。
- 稲わらは熱を伝えにくい特長を持っており、優れた断熱保温性を発揮します。
たくさんの稲わらをギュッと圧縮して加工された稲わら畳床は、燃えても有害ガスを発生しません。
フローリングには極薄稲わら本畳
「和楽畳」はフローリングの多い現代の住宅にもフィットするよう、その機能性を保ちながら、稲わら畳としては究極の薄さと軽さを極めた、床に置くタイプの畳です。
稲わらだけが持つやわらかな感触とぬくもりが、心を和やかにしてくれます。
“日本の美徳を後世に伝えたい”そんな思いから生まれた、 稲わら畳床製造メーカーである和楽のオリジナル商品です。
| 会社名 | 株式会社 和楽(わらく) |
|---|---|
| サイト名 | 和楽|稲わら畳床メーカー、宮城県石巻市の畳店。伝統のたたみ、健康・環境に優しいタタミを追求します! |
| ホームページ | http://www.tatami.info/ |
| 所在地 | 〒986-0025 宮城県石巻市湊町2丁目8-13 |
| TEL | 0225-22-4508 |
| FAX | 0225-22-4544 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
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