気候風土に適した自然と共存する住まいづくり 常世田工務店(千葉県)

エコを推進するおすすめ環境ビジネス

世界で議論される地球温暖化などの問題を
技術、サービスで解決する会社紹介

気候風土に適した自然と共存する住まいづくり 常世田工務店(千葉県)

完全自由設計だからできる間取り制作から外観図においてすべてお客様がプランニングした住まいです

常世田工務店は、最近多くなってきた金物主体工法ではなく昔の伝統的木造軸組工法を主体に、そこに現在の文明の知恵を取り入れた家づくりをおこなっております。

当工務店は地域密着(千葉県香取郡)の工務店です。仮に見えなくなる部材があったとしても一切手抜きはいたしません。
また、木造軸組工法は和風住宅が主流と思われがちですが、間取りや外観のプランニングもお客様の好みにできる為、洋風住宅やモダン住宅にも適しています。

高寿命住宅(100年住宅)は地域の工務店がつくりその技術を後世に受け継いでいく事が家づくりのプロとしての使命です。

常世田工務店の環境問題への取り組み

当工務店では家づくりにおいてチームマイナス6%に参加し、積極的に環境問題に取組んでいます。

  • 自然素材の家づくりを心がける(人に優しい家づくりは環境にも優しいと考えます)
  • 新建材などの化学物質でできた建材の使用を控える
  • 高寿命住宅(100年住宅)の家づくりでCO2削減

日本の温室効果ガス削減目標の6%のうち3.9%が森林による炭素吸収の割り当てになっています。

成長期の木は二酸化炭素を吸って酸素を出しますが、成長が止まった木はあまり酸素を蓄えずに二酸化炭素をそのまま出すといわれています。
成長の止まっている木をそのまま放っておいて若木を植えても本当のCO2削減にはなりません。

当工務店は木造軸組工法という家づくりで無垢材を多く使用します。そこで成長してしまった木を伐採し家づくりに使用しその後若木を植林すれば二酸化炭素の吸収や地球温暖化を防ぐと思います。

住まいとして木材の次の人生が始まれば造られた住まいの数だけ二酸化炭素が減り住まいが解体されるまで二酸化炭素の放出を防げると考えます。

また解体後も木材は焼却され二酸化炭素になりまた若木に吸収されるというリサイクル的な仕組みができます。

つまり木に炭素を閉じ込めている時間を延ばす事ができればCO2削減につながると考え、その為には高寿命住宅の家づくりが必要です。

立体感のあるイメージを作成し、ご納得いただくまでプラニングします

当工務店では設計段階においてお客様のご希望の外観や間取りをお聞きし、ご要望を取り入れ、建築予定地の土地や方角にあった間取りづくりをいたします。完全自由設計なので当工務店では同じ家など一棟もありません。

当工務店では線だけの図面ではなく3Dの立体感のある間取りや外観図など仕上がりのイメージをわかりやすくプランニングいたします。もちろんお客様のご希望に添えるまで何度でもプランニングいたします。

3Dの立体感のある間取りや外観図など仕上がりのイメージ
会社名 常世田工務店(トコヨダ コウムテン)
サイト名 気候風土に適した自然と共存する住まいづくり 常世田工務店
ホームページ http://tokoyoda.e-arc.jp/
所在地 〒289-0611
千葉県香取郡東庄町新宿1166
TEL 0478-86-1875
FAX 0478-86-1875
営業時間 8:00~20:00
定休日 日曜日(緊急の場合を除く)
 
都道府県:
カテゴリー: 建築・リフォーム

※ここに掲載されている文章、写真などの著作権は、常世田工務店(トコヨダ コウムテン)に帰属します。

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